住宅リフォームのフローリング

住宅の床をリフォームする場合、既存の床をどうするかによってコストが変わります。費用が安いのは既存床をそのままにして、上に重ね張りする方法です。但し建具などが干渉する場合、裏面に両面テープなどのついたリフォーム用の厚み4~5㍉程度の薄い合板フローリングにする必要があります。無垢材などは12㍉以上あるので選ぶことはできません。既存床をはがして新たに床を張る場合は、撤去や処分費用がかかるものの、無垢材でも他の材でも好みの物を選ぶ事ができます。また既存床下に断熱材がない時は、床をはがした後タルキの間に断熱材を施工することもでき、住宅の性能が向上します。

一戸建ては塗装リフォームが必要

一戸建ての住宅をマイホームとして所有していると、さまざまなリフォームメンテナンスが重要です。特に屋根や外壁の塗装工事は、外見上の問題だけではなく、住まいの快適な性能を長持ちさせるために大切なのです。たとえば、住宅にクラッキングが見られたり、コケやカビが生えているのをそのままにしておくと、雨漏りの原因になってしまいます。つまり、定期的なメンテナンスをおこなわないと、場合によっては修復が出来ないくらいに劣化が進んでしまうのです。そこで、劣化の度合いなどを見ながらのリフォームが重要となるというわけです。

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